家庭教師のバイトは効率よく

家庭教師のバイトは、大学生や大学院生に人気のバイトですね。いろいろな家庭教師のバイト募集のサイトがありますが。応募資格には、①短大も含む大学生、②大学院生、③大学卒業生(社会人)が一般的です。未経験者歓迎の所も多いようです。

都市部の小学生や中学生を指導する場合は、1コマが120分の報酬が4000円程度ですから、時間当たり単価は地方のコンビニエンスストアのバイトの3倍弱程度ありますね。かなり時給の良いバイトと言えます。

地方部の場合では、1コマが120分の報酬が3600円程度ですから、都市部の時間単価と比較すると安くなります。只、需要と供給のバランスによっては、地方部でも単価が高い地域があると考えられます。安くても時給1800円程度ですから地方部の最低賃金の3倍弱はあります。

家庭教師のバイトの場合、時間制限があるのが普通です。一般的な指導は午後5時~午後10時の時間帯が多くなっています。只、難関の中学校や高校を受験する子供は、学校が終わってから学習塾に行きます。指導時間が午後10時頃~12時頃までを指定される場合もあるようです。只、この場合は時間当たりの単価も高くなります。

指導時間は子供1人に対して、1日1~3時間になります。指導する方としては、長時間の方が移動時間にムダな時間を取られないので良いですね。

家庭教師のバイトの場合はどうしても、本業の大学生や院生や会社員の時間の“すき間”を利用しての仕事になります。週の内の空いた日の午後の仕事になるので、2人や3人の子供を掛け持ちで教える場合もあります。子供の家が離れていると移動時間がムダになるし、時間調整に苦労することにもなります。1日で教える子供の家は近いこと、そして1人の子供への指導時間は出来るだけ長い方が指導をシッカリ出来ますね。

将来、教師を目指している大学生や大学院生には、家庭教師のバイトは最適かもしれませんね。