マタニティの母子手帳ケース選び

妊娠したら役場などで貰える母子手帳は、妊娠中・出産時の状態や、誕生した赤ちゃんの成長を記録していく大切な物です。

この母子手帳のデザインは全国で統一されておらず、それぞれの市町村によって異なります。

市町村によっては、ディズニーやサンリオ等の可愛いキャラクターの母子手帳もありますが、「いつの時代のデザインなの?」と感じてしまうような古いデザインの母子手帳もあります。

できることなら可愛い母子手帳が欲しいのですが、まさか可愛い母子手帳を貰うためだけに他の市町村へお引っ越しする訳にもいきません。

そこで、母子手帳ケースに目を向けてみてはいかがでしょうか。

母子手帳は選ぶ余地もありませんが、母子手帳ケースなら好きなデザインを選び放題です。

キャラクター等の可愛いデザインはもちろん、シンプルなデザインや、機能にこだわった物もあり、中にはマタニティ期に自分だけのオリジナルの母子手帳ケースを作る人もいます。

私が第1子を妊娠中に妊婦検診で産院の待合室にいると、他の妊婦さんが母子手帳をケースに入れているところを目にしました。

「へ~、マタニティ期からもう母子手帳ケースを用意しているんだ。でも私には必要ないなぁ。」なんて考えて、結局母子手帳をそのままで持っていました。

ところがそれが失敗でした。

第1子誕生後、子供に何かあった時の為に母子手帳はいつも持ち歩いていました。

すると汚れたり、母子手帳に挟んでおいた病院の診察券を無くしてしまったり、どれも私の不注意なのですが、ケースがあれば防げただろうとも思います。

そこで、次に妊娠した際に上の子の分も合わせて、母子手帳ケースを2つ購入しました。

次の子は双子だったので、2人分をまとめて入れられるタイプの物にして、それぞれ重宝しています。

母子手帳ケースを選ぶ際のポイントは、まず母子手帳を貰ってから選ぶようにしてください。

母子手帳によって大きさが異なるので、サイズが合わずに買い替えになってしまうと残念です。

そして、子供は思った以上に病院に通う事になり診察券もどんどん増えます。

数枚の診察券や健康保険証、乳幼児医療費受給者証、お薬手帳などが入るポケットがあると便利です。

あとは、デザインや値段などで、気に入った物を選ぶと良いと思います。